「入れ歯では噛めない」とお悩みの方へ|博多駅3分の「医療法人 むらつ歯科クリニック」

「入れ歯では噛めない」とお悩みの方へ

せんべい・お肉・りんごを、もう一度。
「噛める入れ歯」という
最後の砦があります。

「噛めない」というお悩みは、入れ歯のサイズや見た目とは比べものにならないほど、人生の質に直結する問題です。 噛めないと、食事の楽しみが失われるだけでなく、嚥下機能(飲み込む力)が落ち、認知症や誤嚥性肺炎のリスクまで高まることが知られています。

むらつ歯科クリニックでは、保険の入れ歯では噛めないからといって、すぐにオールオン4やザイゴマインプラントといった大がかりな外科治療を選ぶ必要はないと考えています。 私たちはGDSデンチャーを「外科の前の最後の砦」として位置づけ、本当に噛める入れ歯を仕立てています。

入れ歯で噛めない方のイメージ

こんなお悩み、
ありませんか?

  • 保険の入れ歯では、せんべい・お肉・りんごが噛めない
  • 食事が楽しくない/柔らかいものばかり食べている
  • オールオン4を勧められたが、外科手術が怖い・費用が高い
  • 親が「噛めない」と訴えているが、選択肢がわからない
  • 親が流動食になってしまわないか不安
  • 「噛める」を取り戻したいが、もう外科は受けたくない

なぜ、入れ歯で
噛めないのか?

01

吸着力が弱く、噛むと入れ歯がずれる

保険の総入れ歯は、お口の中で「吸着」する力で安定させますが、印象や設計の精度が低いと吸着力が不十分になり、噛むたびに浮いてしまいます。 結果として、硬いものを噛むことができません。

02

かみ合わせが正確でない

上下の歯がぴったりと噛み合っていないと、噛む力が分散し、せんべいやお肉のような硬い食品を噛み切れません。 「むらつ式かみ合わせ治療」では、顎関節の動きまで含めて咬合を整えるため、噛む力をしっかり食品に伝えられます。

03

人工歯の素材・形状が噛むことを想定していない

保険の入れ歯に使用される人工歯はプラスチック中心で、すり減りやすく、噛む面の形状もシンプルです。 GDSデンチャーでは、長期間にわたって噛む機能を維持できる人工歯と、お口の動きに合わせた咬合設計を採用しています。

噛めないことの本当のリスク

「噛めない」を放置すると、
本当に怖いこと

噛めないことは「食べられない」だけの問題ではありません。 ご家族の方にも、必ず知っておいていただきたいリスクが3つあります。

01

認知症リスクの上昇

噛むことは脳への血流を促し、認知機能を維持する大切な刺激です。歯が少ない/噛めない高齢者は、認知症発症リスクが約1.85倍という研究があります。

02

嚥下機能(飲み込む力)の低下

噛む筋肉と飲み込む筋肉は連動しています。噛まなくなると飲み込む力も衰え、誤嚥性肺炎の最大の原因になります。

03

流動食化 → 介護負担の増加

噛めない方は、最終的に流動食に切り替わります。食事の介助時間が増え、ご家族や介護施設の負担も大きくなります。

外科の前に、もう一度。
GDSデンチャーという「最後の砦」

「噛めるようにしたい」というニーズに対して、最近はオールオン4やザイゴマインプラントを勧める医院が増えています。 確かに固定式インプラントは選択肢の一つですが、ご高齢になり認知症などでセルフケアが難しくなったとき、取り外せない固定式は清掃が行き届かず、インプラント周囲炎や誤嚥性肺炎の引き金になるリスクがあります。

むらつ歯科の答えは、「外科手術なしで、しっかり噛めるGDSデンチャー」です。費用はオールオン4の約半額〜3分の1、外科リスクはゼロ、しかも調整・修理が院内技工所で完結します。

GDSデンチャーのイメージ

GDSデンチャー ×
オールオン4/ザイゴマ 徹底比較

項目 保険入れ歯 ★ GDSデンチャー オールオン4/ザイゴマ
噛む力
費用(目安) 数千円〜 100万円台〜 300〜500万円超
外科手術 なし なし あり(侵襲大)
治療期間 短い 1〜2ヶ月 3〜12ヶ月
取り外し 可能 可能 不可(固定式)
清掃のしやすさ △ 毎日複雑なケア
感染リスク なし なし あり(周囲炎)
認知症が進んだとき 問題なし 問題なし セルフケア困難で炎症リスク
介護施設対応 施設で管理しきれない

※ いずれの治療法もメリット・デメリットがあります。医師の主観として記載していますが、最終的な治療方針は患者様一人ひとりの口腔・全身状態を診断のうえご提案いたします。誤嚥性肺炎・インプラント周囲炎については学会論文・公的データに基づいて説明いたします。

GDSデンチャーが
「噛める」理由

  • GDS認定技工士による完全オーダーメイド ── 熊本から定期的に来院し、患者様のお口・お顔を直接見て製作
  • 吸着力を最大化する設計 ── 顎堤(がくてい)の形に沿って精密に作るため、噛んでも浮きにくい
  • 「むらつ式かみ合わせ治療」との組み合わせ ── 噛む力を100%食品に伝える咬合設計
  • 院内技工所による即時調整 ── 装着後の違和感や微妙なズレに、その日のうちに対応
  • 三嶋茉莉先生による継続フォロー ── 義歯を専門とする女性歯科医師が、生涯にわたるメンテナンスを担当

実際に「せんべいを噛む」動画を公開予定

「本当に噛めるの?」と疑問に思われる方のために、GDSデンチャー装着者がせんべい・りんご・お肉を噛む様子を動画でご覧いただけます。

言葉ではなく、実物の音と動きで「噛める」を体感してください。

治療の流れ

STEP 1

無料カウンセリング・お悩みヒアリング(ご家族同席歓迎)

STEP 2

精密検査:CT・口腔内スキャン・かみ合わせ診断

STEP 3

「なぜ噛めないのか」と複数選択肢のご説明(保険/GDS/インプラントオーバーデンチャー)

STEP 4

GDS認定技工士同席の設計打合せ

STEP 5

製作・試適・かみ合わせ微調整

STEP 6

装着・噛むレッスン・お手入れ説明

STEP 7

定期メンテナンス(噛める状態を維持)

料金の目安(税込)

治療内容 費用
(税込)
備考
保険の入れ歯 数千円〜(3割負担) 「最低限の機能」を保険で実現
GDSデンチャー(部分/総) 1,000,000円台〜 ★主力/本当に噛める
インプラントオーバーデンチャー 応相談 数本のインプラントで入れ歯を固定
参考:オールオン4(他院相場) 300〜500万円 外科リスクあり
参考:ザイゴマインプラント(他院相場) 400〜700万円 外科リスクあり

※ GDSデンチャーはオールオン4のおよそ半額〜3分の1で、外科手術なし。分割払い・デンタルローン・医療費控除に対応。

よくあるご質問

GDSデンチャーで本当にせんべいやお肉が噛めますか?

はい。当院のGDSデンチャーを装着した患者さまは、せんべい・りんご・ステーキ肉といった硬い食品も噛んでおられます。実際の動画は院内・サイトでご覧いただけます。

オールオン4と何が違いますか?

オールオン4は外科手術で4本のインプラントを埋め、その上に固定式の人工歯を装着します。GDSデンチャーは手術なしで取り外し可能、費用も大幅に抑えられます。

親が「噛めない」と言っています。家族だけで相談できますか?

もちろん可能です。ご本人が来院できなくても、ご家族からのご相談・代理予約を歓迎しています。お口の写真をLINEで送るだけでも簡易診断できます。

高齢で外科は避けたいです。GDSなら本当に大丈夫ですか?

はい。GDSデンチャーは外科手術が一切不要です。ご高齢の方や全身疾患をお持ちの方でも安心して治療を受けていただけます。

作製にどのくらい期間がかかりますか?

症例にもよりますが、おおむね1〜2ヶ月が目安です。連携している技工所があるため、調整・修理は最短当日で対応可能です。

介護施設に入る予定です。GDSなら大丈夫ですか?

はい。取り外し可能なので、施設でのお手入れがしやすく、入れ歯を外されてしまうリスクも低くなります。介護環境を見据えた設計もご相談ください。

ご相談・無料カウンセリングは
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